関心事

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今日のわざをなし終えて

前回もチラッと書きましたが、私は毎日、今日することを全てノートに書き出しています。もう何十年も続く習慣です。できたものは、赤線を引いて消していきます。 天然ボケなので、うっかり忘れないようにというのもあるのですが、それよ […]

明けましておめでとうございます

少し遅くなりましたが、皆さま明けましておめでとうございます。大きな地震で始まった令和6年。被災された皆さまに、心よりお見舞い申し上げます。この厳しい寒さの中、どんなに大変な日々を送っていらっしゃることかと胸が痛み、1日も […]

焼八千枚護摩供 その6 結願 任せる

任せようどれほど経ったのか、はっと気が付いた時、私は自分がまだ護摩壇の座にいて、お堂がぐらぐらと揺れているのを感じました。しかしそれはお堂の揺れではなく、お堂を揺るがすほどの「声」なのでした。手伝いのお坊さんやご信徒たち […]

義捐金 ご報告と御礼

ご報告 4日間、ご参拝の皆さまにお寄せいただきました義捐金を、被災された方のもとにお届けします。 義捐金合計 208,790円 引き続き皆さまと一緒に出来ることをしてまいりたいと思います。 長谷寺 住職 感謝 合掌

謹賀新年

謹賀新年 皆さま、あけましておめでとうございます。 昨年は大変ありがとうございました。 本年も何卒よろしくお願いします。 この一年が、皆さまにとって佳き年でありますように、ご本尊十一面観音に心よりお祈り申し上げます。 そ […]

焼八千枚護摩供 その5 行の厳しさ

焼八千枚護摩供 その4へ(前の記事へ) 法のえにしに恵まれてこの護摩行は、大法であるがゆえに実修することができる僧は多くありません。用意するもの、道場、手伝ってくれる僧侶をはじめとする人がとても多くなります。その意味で私 […]

焼八千枚護摩供 その4 いよいよ八千枚

焼八千枚護摩 その3へ(前の記事へ) 行の始まりその日は朝から小雨が降っていました。如法に身を清め、この一日は無言行となります。長時間の護摩行の中座は許されませんので、便意を防ぐ意味もあり夜から水も断っています。 朝五時 […]

焼八千枚護摩供 その3 身口意を調える

焼八千枚護摩供 その2へ(前の記事へ) 行者の食事この二十一日間の食事は朝と昼の二食と定められます。仏道本来の二食(にじき)です。最初の一週間は肉類を断つ精進、二週目は米や麦などを断つ五穀断ち、そして三週目は断食となり、 […]

  • 2023年12月13日

今年最後の写経

毎月第2日曜日は写経の会。先日、今年最後の写経の会がありました。 毎年、12月の写経の会で差し上げているポインセチア✨皆さまがおつとめをしている間に、そーっと🩷型に並べておきました。 とっても喜んでいただけました😆 わー […]

焼八千枚護摩供 その2 禅関に限られて

焼八千枚護摩供 その1へ(前の記事へ) 前行二十一日そのようにして寺の日常の勤めのかたわら、少しずつ準備をし、先生方の教えや、仲間の助けをいただいていよいよ本行に入る九月を迎えました。 先ず前行として二十一日間、一日三座 […]

焼八千枚護摩供 その1 八千度の生死

焼八千枚護摩供 1 長谷寺 住職 岡澤慶澄 さる令和五年十月九日、私は真言宗における修行のひとつで、古来秘法とされる「焼八千枚護摩供」という尊い修行をさせていただきました。これから何回かに分けて、この行に取り組むことにな […]

弘法大師ご誕生1250年記念行事

久しぶりのブログになりました。今年、令和5年は、弘法大師ご誕生1250年の記念の年で、真言宗寺院では様々な記念行事が催されています。 長谷寺でも、5月13日に「弘法大師の絵解きと声明」 6月18日に「柴燈護摩(火渡り)と […]